独学で資格を取得するエンジニアの日々

現役技術者が独学で資格を取得しながら、おすすめの参考書・問題集を紹介するブログ

予習の意味を考える

独学で資格取得を目指すkurupanです。

 

今も毎日コツコツ勉強する日々ですが、我々現代人はずいぶん幼い頃から義務教育でお勉強しています。

 

小学生の頃からよく先生に言われたセリフが

「ちゃんと予習・復習しなさい!」

でした。

みなさんも言われたことがあるのではないでしょうか。

ただ、悲しいことに真面目に予習復習する子はほとんどいなかったように思います。私もしていませんでした。

あの頃から予習復習を習慣づけていれば、もっと賢い人間になれたろうか…

なんて考えながら、ふと思いました。

「予習ってなんのためにするんだ?」

復習の重要性は理解しています。

人間の脳は不要と判断した記憶を破棄するようにできているので、定期的にインプットしないと、勉強した内容は記憶に定着しないのです。

では、予習は?

ちょっとGoogleで調べてみました。

「予習 意味」

……

いろんな意見がありますが、ほとんどの意見は

「授業の理解の助けになる」

でした。

うーん…わかるような、わからないような…

要は、

  1. 予習でわからないところを見つけておく
  2. 授業でわからないところを理解する

ということみたいです。

でも、これ、生徒側からだと効率が悪いような…

授業って初学者向けに解説することが多いので、予習した人からすると、すでに理解しているところを時間をかけて丁寧に解説されることになると思うのです。

それより、

  1. 授業でわからないところを見つけておく
  2. わからないところは後で質問する

の方が、生徒からすると効率がいいと思います。

 

もちろん、学校の教師は何十人、場合によって百人超の生徒を受け持っていて、全員に質問されると手が回らないので、負荷軽減のために予習を勧めて授業の時にわからないところを理解してもらう、というのは理解できます。

 

でも、やはり学校は生徒が学業をするところなので、生徒が効率よく勉強することを優先すべきだと思います。

 

現代の学校の先生は忙しいので、なるべく事務作業などの教育業務以外の仕事を削減したり、アウトソーシングで別の人に任せたりして、生徒が質問しやすい環境を作る必要があると思います。

 

まあ、今の私は独学で勉強する社会人なので、予習とは縁がないのですが(笑)

毎日コツコツ復習主体の勉強法で頑張ろうと思います。