独学で資格を取得するエンジニアの日々

現役技術者が独学で資格を取得しながら、おすすめの参考書・問題集を紹介するブログ

【2019年6月30日更新】通勤中の資格勉強におすすめ!資格勉強に使えるタブレット6選

 

kurupanです。

 

過去記事でも触れましたが、私は電子書籍を使って資格勉強を進めています。
やはり重い参考書を持ち運ばずに通勤時間に勉強できるのは便利です。

特に、IT系の資格(ITパスポートとか)は電子書籍でも参考書が充実しているので、タブレットを使った通勤中の勉強がしやすいんですよね。
www.dokugaku-shikaku.work

この記事では、資格勉強におすすめのタブレットを紹介します。

 

 

 

おすすめの基準

私のおすすめの基準は以下の通りです。

  • 電子書籍を読むために必要十分のスペック(cpu、メモリ、ストレージ、バッテリーの持ち)
  • 高コストパフォーマンス

個人的には持ち運びの便利さを踏まえると、電子書籍での資格勉強には7,8インチが最適だと思っているので、このサイズのタブレットを紹介します。

 

おすすめタブレット

・Dragon Touch タブレット Y80

 2019年に現れた高コスパandroidタブレットがこちら。

  • 8インチIPSディスプレイ
  • オクタコアcpu
  • android8.1
  • RAM2GB
  • ROM16GB
  • SD拡張上限128GB
  • ヘッドホンジャック搭載
  • 4000mAHバッテリー
  • 日本語の取扱説明書あり

と、必要十分のスペックを一通り揃えながら、amazonで11000円で購入できるandroidタブレット

621gと比較的軽量なので、通勤時に持ち運んで、資格勉強だけでなく、読書をしたり、音楽を聞いたり、ゲームをしたりするのにも最適です。

しかし、この価格でこの機能とは・・・

いい時代になったものです。

 

・Fire HD 8 タブレット

 コスパを重視する方、kindleをメインで使っている方、AmazonPrime会員の方へのおすすめがこちら。

amazonが発売している8インチディスプレイのタブレットで、9000円以下で購入できる超高コスパタブレットです。価格の面では他の追随を許しません。

クアッドコアcpu、HD画質のディスプレイ、SDカードで容量拡張可能、最大10時間連続稼働と、電子書籍を読むために十分なスペックです。

prime会員であれば、prime readingでkindle本を無料を読めたり、prime videoで映画を見ることができたり、prime musicで音楽を聴けたりします。

ただし、大きな注意点があります。

このタブレットはFireOSというamazon独自のOSを採用しています。

このFireOSでDLできるアプリはamazonアプリストアで扱っているアプリのみです。

問題は、紀伊国屋書店の「Kinoppy」やジュンク堂書店の「honto」などのビューワーアプリはamazonアプリストアで扱っていないことです。これらの電子書籍ストアで購入した電子書籍を読むことはできません。

既にこれらの電子書籍ストアで資格勉強用の本をお持ちの方はandroidタブレットを買って、google play storeから電子書籍ビューワーをDLして使いましょう。

逆に、まだ電子書籍を購入されていない方、kindle電子書籍を購入されている方にとっては、最適なタブレットだと思います。

ちなみに、amazonから電子書籍リーダーとしてkindleが発売されていますが、カラーに対応していないので、カラーが多い資格勉強用の電子書籍には向いていないと思います。

 

・Fire 7 タブレット 

 とにかく安いタブレットが欲しい!という方にはこちらがおすすめ。

7インチですが、なんと6000円で買えます。圧倒的なコスパです。

prime会員であれば映画や音楽、無料のkindle本を楽しめるのはFire 8HDと同じです。

ストレージが8GBしかありませんが、SDカードで拡張可能なので、問題なく使えます。 

by カエレバ

こちらもFireOSなので、kindle以外の電子書籍は読めませんが、タブレットを買ったことがない方は、試しにこのタブレットを買ってみて、使い勝手を確認するのもアリだと思います。(その場合は、同時にamazon prime会員に無料お試し入会することをおすすめします。)

 

 

Huawei MediaPad T3 8 

最近何かと話題のHuaweiタブレットMediaPad T3 8/Wi-Fi/16GB です。

色々言われてますが、結局androidのサポートは継続されているので、問題なく使用できます。

 

by カエレバ

 

クアッドコアcpuを備えながら、約17000円で購入できる高コストパフォーマンスなタブレットです。

メモリが2GB、ストレージが16GB(microSDで128GBまで増設可)と電子書籍で資格勉強をするための必要十分なスペック・拡張性を備えています。

また、通勤時の資格勉強に使うのであれば、2日間は充電しなくても大丈夫です。

もう少し高価なsimフリーモデルもありますが、資格勉強に使うのであれば家で電子書籍をダウンロードしておけばよいので、安いWiFiモデルで十分です。

android派の方にはこちらをおすすめします。 

また、SDは32GBもあれば十分です。

 

by カエレバ

 

 

Huawei MediaPad T3 7

7インチモデルもあります。こちらはさらに安価で、約12000円で購入できます。

ただし、こちらは文庫本サイズなので、資格勉強に用いるには少し小さめです。

 

by カエレバ

 

 

 

iPad mini 4

Apple派の方へのおすすめはこちら。

by カエレバ

40000円オーバーとかなり高価ですが、それに見合ったスペックを備えています。

cpu、メモリがハイスペックなため、MediaPadT3と違ってゲームアプリなどの重いアプリもサクサク動きます。

サイズは7.9インチで、参考書を電子書籍で読むのに必要十分です。

また、300gと軽量なため、女性にもおすすめ。

電子書籍を読むだけでなく、他の用途でもタブレットをフル活用したい方におすすめします。

 

まとめ

本記事では、電子書籍で資格勉強をするのにおすすめのタブレットを紹介しました。

電子書籍で勉強できれば、重い参考書を持ち運ぶ必要がないので、通勤時間等のすき間時間を活用して勉強しやすくなります。

皆さんも電子書籍を活用して、資格勉強を効率よく勉強しましょう。