独学で資格を取得するエンジニアの日々

現役技術者が独学で資格を取得しながら、おすすめの参考書・問題集を紹介するブログ

【危険物取扱者 合格後】 免状交付申請の手順

 

kurupanです。

 

危険物取扱者試験に合格したとき、合格通知は届きますが、免状は別途申請する必要があります。

本記事ではその手順を簡単にまとめました。

合格前から準備しておくもの(封筒)もあるので、受験前の方もご一読ください。

f:id:kurupan:20190116083959j:plain

危険物取扱者試験って何?という方はこちらの記事をどうぞ

www.dokugaku-shikaku.work

 

 

 

 

1.免状交付申請用封筒をもらう

免状交付申請は書類で行います。

書類は専用封筒に入れて、簡易書留で消防試験研究センターに送ります。

この専用封筒は受験会場で受け取ります。忘れずに受け取りましょう。

もし受け取り損ねた場合は、受験した自治体の消防試験研究センターの支部に連絡してみてください。

www.shoubo-shiken.or.jp

 

2.合格通知を受け取る

結果発表日に結果通知がはがきで送られてきます。

無事合格を確認したら、次のステップに移りましょう。

(実は、次のステップ(申請書送付)の期限はかなり短いのです。私の場合は10日間ほどでした。)

免状交付申請書に

  • 申請日
  • 申請者名
  • 電話番号

を記入しましょう。

結果通知はがきは免状交付申請書と繋がった状態になっています。

これは切り離さずに提出するので要注意です。

 

 

 

3.交付申請手数料を納付する

免状を交付してもらうためには手数料を納付する必要があります。

納付方法は

  • (銀行等の)出納取扱金融機関で納付する
  • コンビニで納付する

の2つです。(自治体によって違うかもしれないので、要確認です。)

私は銀行が開いている時間に納付しに行くのが難しかったので、コンビニ納付にしました(129円の手数料がかかりましたが。)

申請期限が短いので、コンビニで納付することをおすすめします。

忘れずに納付証明書を受け取りましょう。

また、後述する、免状交付用封筒用の切手(392円分)も一緒にコンビニで買っておくと、二度手間を省けます。

 

4.申請用書類を作成する

申請に必要な書類は

  • 免状交付申請書(納付証明書を貼り付けたもの)
  • 免状交付用封筒(切手を貼り付けたもの)
  • (持っている人は)既得免状

です。

免状交付申請書

免状交付申請書の裏面に納付証明書を貼り付ければOKです。

誤って合格通知と切り離さないように注意。

免状交付用封筒

免状はこの封筒で送られてきます。

自分の住所などを記入してください。裏面にも記入欄があるので忘れずに。

392円分の切手を貼り付ければOKです。

既得免状

持っている人はこちらも送る必要があります。

 

これらの必要書類を免状申請用の封筒に入れましょう。

封筒の裏側に必要書類のチェックリストがあるので、活用してください。

 

 

5.封筒を簡易書留で送る

必要書類を封筒に入れたら、封筒を簡易書留で送りましょう。

郵便局のゆうゆう窓口なら、休日でも簡易書留を送ることができます。

www.post.japanpost.jp

送料は大体400円くらいです。

 

無事送れたら、免状が交付されるのを待ちましょう。

お疲れ様でした。

 

まとめ

危険物取扱者は免状を別途申請しないといけないので、なかなか面倒です。

期限も短いので、早めに動いておきたいですね。