独学で資格を取得するエンジニアの日々

現役技術者が独学で資格を取得しながら、おすすめの参考書・問題集を紹介するブログ

海事代理士試験のおすすめ勉強法・テキスト・問題集を紹介!

 

kurupanです。

本記事では、海事代理士のおすすめ勉強法、テキスト、問題集をご紹介します。

 

 

 

 

おすすめ勉強法:過去問を解こう!

まずは、過去の問題(過去問)を解いて自分の実力を把握しましょう。

過去の問題を国土交通省HPで見ることができます。下記リンクの下部にリンクがあります。 

www.mlit.go.jp

さて、解けたでしょうか?

今は、全然解けなくてもいいのです。重要なのは、目標点数に対して、今の自分の実力がどれくらいなのかを把握することなのです。

自分の現在地がわからない人が、どれだけ高精度な地図を持っていても、最短ルートで目的地にたどり着くのが難しいように、今の実力がわかっていない人が良いテキスト・問題集をもっていても、最短で合格点に到達することは難しいです。

海事代理士試験の合格基準は

  • 筆記試験20科目の総得点240点の60パーセント以上
    (ただし、全科目受験者の平均正答率が60パーセントを上回る場合には平均正答率以上)
  • 口述試験4科目の総得点40点の60パーセント以上の得点をあげた者。

の2条件です。

自分が苦手で、合格基準に達していない科目はどれか、どの科目なら伸ばしやすそうか、しっかり分析しましょう。

その上でテキストを購入して勉強することをおすすめします。

 

おすすめテキスト・問題集

自分の実力がわかったら、不足分の勉強のためにテキストを購入しましょう。

おすすめのテキスト・問題集は「海事代理士合格マニュアル」です。

 

  • 最近五年間の試験問題を丁寧に解説
  • 出題傾向の分析やヒントも充実
  • 模範解答付きでわかりやすい
  • 合格体験記で合格までの流れや、当日の雰囲気を予習できる。

といった特徴があります。これだけだと、法令に関する勉強が不足するので、ポケット海事六法を購入して読み込みましょう。

 

まとめ

本記事では、海事代理士試験のおすすめ勉強法・テキスト・問題集を紹介しました。

まずは自分の実力を測るところから始めましょう。

この記事が少しでも皆さんのお力になれれば幸いです。